ちょいと百貨店まで。

お使い物のお買い物に、日本橋高島屋に行ってきた。
デパートはすっかりクリスマスムード満天で、
正面入り口横のショーウィンドーディスプレイが・・・面白かった!!!

飾りはとってもシンプルなんだけど
ディスプレイに映っている映像はストーリー仕立て。
スーザンボイルさんの歌声に乗せて、お話は進みます。

ゴリラのカップルがケンカしちゃって、彼女が泣きながら出て行ってしまう。
それを悔やみ、嘆く彼氏ゴリラ。
それらの感情が物凄く伝わってくる細かい動き!!
(写真だから静止画なのが悔やまれるっっ)

 

そして、彼女を追う彼。
その二人の間に降ってきたものが・・・・☆☆☆

ケンカをしても、大切なものを共有し、相手の大切さを想う。
なんて人間味溢れているんでしょうっっっっ(感激!)

鮮やかな背景に対して、シルエットがまた映えるんですわぁ~。
これらのシルエットはなんと
手で作られた影絵なんです。

ちょっと趣向は異なりますが、
小林賢太郎さんが『ハンドマイム』と題して
(手はシルエットではなくそのままで、背景が白黒の動くイラストなんですが)
指が二足歩行したり、泳いだり、空を飛んだりする、
手の表現力に対して近いものを感じて
映像にすっかり見入ってしまいました。

このディスプレーの映像はゴリラカップル以外にも

ふくろうの親子ストーリー

鶏の両親&ひよこストーリー

が、ありました。
最初に人の手であると判るように、
指を開いた両手が現れて、それぞれの造形になるのが興味深い。
これがあるか無いかでは、作品の味が変わってしまうなぁ~って。
作る・造る・見せる・魅せるの要素が必要なんだなと、
改めて感じた次第です(`・ω・´)

お近くにお立ち寄りの際はぜひ♪

 

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