2004年7月17日からスタートした
TDSの夜の水上ショー『ブラヴィッシーモ!』。
火と水という、正反対の性質を持つ
二人の精霊の、恋の物語。
11月13日、昨日が最終公演日でした。
大人になった今だからこそ、
余計にこの 正反対の性質の恋 がココロに響き、
ハーバーには、
美しいメロディーが響き満たされる。
様々な技術を駆使し、
水の涼しさ、炎の熱量、ライトや楽曲の美しさ、
物理的にも感じ取る様々なこと。
例えば、炎の迫力には度肝を抜かれた。
6年ちょっとの間、様々な思い出と共にあった『ブラヴィッシーモ!』。
当時の香りのするショーが終演を迎えるのは、
切なくも悲しい気持ちがしてしまいます。
このショーに携われた、総ての皆様。
ありがとうございました!!!