1000年も待ったのよ!!!

主演女優・邑野みあさんの熱いこのセリフにグッとキた2007年の春。
同年の再演では、このカンパニーの絆を再確認するかのように、さらなる熱演で深みのある表情に触れられたことを憶えています。
そして、お話の元となる楽曲『千歳月』は Scene of Heaven (現在固定メンバーでの活動は休止中) のもので、この舞台には作詞されたNaoさんがご出演。
ハロプロエッグの頃の、福田花音ちゃんに出会った舞台でもありました。

あれから間もなく3年が経過する今年。
やっとこそのDVDを e-LineUP!(イーラインアップ!) より、通販にて購入いたしました。

千年前に離れ離れになった魂は、本当に再び、出逢うことが出来るだろうか。
その二人を月は見続けていた。
崇高なまでに昇華した’恋’の唄「千歳月」。
あなたは永久の恋を信じますか?

 

時間が経過した今でも、あの頃と同じ感動が詰まってて(ノ_・。)
この作品は出演者も含めて好きだなぁ~って、つくづく思いました。
色の使い方も綺麗で判りやすいし、笑いの部分もあるし、出演者の声も好みだし。
花音ちゃんも今ではすっかり大人な表情になってきましたが、この頃のキュートさは今以上にヤバイ。←(笑)

以前はなんとなく 「ほほう。1000年前か。」 と、【長い時間】という意味での漠然とした数字で受け止めていましたが、京都にココロ奪われた今となっては、なんとなくですが、どんな時代だったかの背景もつかめてきたような気がしています。
この作品はそんなに1000年前の時代背景については語られていませんが、「知っている」って、作り手さんの伝えたい部分をもっと深く受け取る為にも大切な事だなって、感じました。
今更コレに気付いたのは、学校でキチンと歴史の授業に耳を貸していなかったからって事でもありますが(笑)

また生の舞台でこの作品は観たいけれど、あのメンバーで再々演の夢は、もう叶わないんだよな。
現実は厳しいモノだけど、こうして作品DVDがある事は、幸せ。
ありがとう。黒部っち。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です