京都旅行を振り返る。【巽橋周辺のお散歩】

『桂離宮』に参観した後、夕食まで時間があった為に祇園四条駅から祇園白川周辺へお散歩に行くことにしました。

白川へは、駅から歩いて5~6分程度だったと記憶。
鴨川沿いではなく、繁華街を歩いていたので突然現れた白川に衝撃っっ

白川南通はこんなにも素敵なんですもの!!!

石畳が雨に濡れて輝き、ライトアップされた櫻の葉が透き通っていたのですーっ♪

白川の大和橋の上からパチリ。

白川沿いのお茶屋さん等に続く橋が遠くに連なって見え、
せせらぎが照明をキラキラと反射し、ずっと眺めていたい風情です。

白川を右手に。
お茶屋さんや料亭などが白川の畔に立ち並び、、、。
羨ましい程の美しいロケーション。

肝心な巽橋がキレイに切れてしまっているので、画像は控えめに(爆)


巽橋の正面。新橋通とのY字路には 「辰己大明神」。
「辰己稲荷」として紹介されていることもあるとか?

芸事の神様として、祇園の舞妓さん方の信仰を集めているそうです。

そして、「辰己大明神」右手に、新橋通。
この周囲一帯は「祇園新橋伝統的建造物群保存地区」に指定されているだけあって、町並み全体の風情が違う~( ̄▽ ̄)

以下文化庁・国指定文化財等データベースページより引用————–
名称:京都市祇園新橋
ふりがな:きょうとしぎおんしんばし
選定基準:(一)伝統的建造物群が全体として意匠的に優秀なもの
選定年月日:1976.09.04(昭和51.09.04)
所在場所住所:京都府京都市
面積: 1.4(h)
地区決定年月日:1976.06.08(昭和51.06.08)
保存計画年月日:1976.07.01(昭和51.07.01)
解 説文:八坂神社周辺の茶屋町として江戸時代中頃から賑わった地域で、祇園六町のうち新橋通りを中心とした茶屋町である。茶屋の建物は切妻造桟瓦葺、平入二 階建てで元治2年(1865)大火直後の建築。一階は千本格子、二階は縁を出し「すだれ」を掛ける。隣り合う庇は同高で統一感がある。
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通過程度の時間しか取れなかったので、駆け足で回ったのが残念でなりませんっっ
この界隈はもっとじっくりと拝見したいので、次回の京都旅行ではバッチリ回りたいと思います♪

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